世界保健機構(WHO)西太平洋地域事務局に訪問し、意見交換を行いました。

2019年3月20日~22日の日程で、小熊准教授、博士課程1年の吉田奈都子さん、修士課程1年の河田友紀子さんの3名でフィリピン・マニラにある世界保健機構(WHO)西太平洋地域事務局を訪問し、アジア諸国におけるスポーツ教育や身体活動推進の取り組みなどについて意見交換を行いました。

 

小熊准教授から、ふじさわプラス・テンをはじめとする、私たちが藤沢市で行っている身体活動の促進を通した健康づくりについてご紹介をしました。また、これまでWHOが行ってきた、グローバルアクションプラン(Global Action Plan on Physical Activity 2018-2030)などの、世界で行われている身体活動促進のための取り組みについて意見交換を行いました。

 

今回の訪問で、身体活動を通した健康づくりは、日本のみならず、アジア諸国においても重要な健康課題の一つであることを共通認識することができました。今後も引き続き、ふじさわプラス・テンなどの活動を通して、日本から世界へ身体活動促進の取り組みを発信していけるように活動を続けていきます。

 

世界保健機構(WHO)西太平洋地域事務局の皆様、お忙しいスケジュールの中、本当にありがとうございました。