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令和2年度、2月の学生ゼミ

2020年2月7日

2月1日、慶應義塾大学信濃町キャンパスにて、研究科内で行っている定例学生ゼミを開催しました。
 
この日は、修士2年生の学生から修士1年生に対して、修士課程における研究スケジュールの概要や取り組み方について、各自の経験談を踏まえた指南が行われました。
ハードスケジュールにも関わらず、後輩のために発表していただいた学生の方々、本当にありがとうございました。

 

またグループワークを行い、修士1年は各自の研究における疑問を抽出し、修士2年はこれまでの研究課程の振り返りを行いました。その後グループワーク内容の発表を通して、疑問や学びを共有し、先生方からフィードバックを受けました。

 

ゼミ全体を通して、特に多くでた話題としては、仲間の大切さでした。研究の道は厳しいけれど、研究科で出会った学生同士で助け合い、乗り越えられたというエピソードには、多くの学生が深く頷いている様子が見られました。
これは学生の活動に限らず、地域のみなさまの様々な活動とも共通するところだと思われました。

 

 

小熊先生をはじめとする先生、修士2年の方々、ご指南いただきありがとうございました。

研究科の学生は今後も「ふじさわプラス・テン」など多くの地域活動に参加しながら、日々研究に邁進していきます。
引き続き、よろしくお願いいたします。