ブログ

スタッフのランチ ひようら編

2018年5月31日

ゴールデンウィークもいつの間にか終わり、そろそろ梅雨の気配を感じる今日この頃。今回はふじさわプラス・テンに携わる慶應義塾スタッフのお昼ごはんをご紹介したいと思います。

 

>>過去のお昼ごはんはこちら 2017年度 2015年度

 

プラス・テンの学生スタッフは慶應義塾大学日吉キャンパスにあるスポーツ医学研究センターで、定期的にプラス・テンのスタッフミーティングを開催しています。通常、午前中にミーティングを行い、午後はスタッフそれぞれが業務を進めていくというのが1日の流れですが、腹が減っては戦はできぬ、と昔からいわれるように、合間の昼食は重要です。

 

日吉キャンパスの最寄り駅 東急東横線日吉駅には、大学と反対側のエリアに通称「ひようら」と呼ばれる商店街が広がっています。SNSばえするおしゃれなカフェから、体育会系も大満足がっつり系定食屋まで幅広いジャンルの飲食店が立ち並び、なかでもランチの定番「ラーメン」は多くの店舗がしのぎをけずる激戦区です。

 

今日はそんな日吉の人気ラーメン店でランチでした。たくさんの慶應生で賑わう店内、さすが人気店。ここの特徴は、ずばり麺が黒い。『麺に竹炭パウダーをブレンドすることで、麺の表面が滑らかになりつるっとした食感になる』そうです。売れ筋の塩地鶏そばは、あっさり系のスープでこってり系ラーメンは苦手な方でも安心の一杯でした。

 

ハマトラ 20180523_180531_0006

ハマトラ 20180523_180531_0005

写真:塩地鶏そばとネギ盛。麺が黒い

 

そして、栄養が偏らないように野菜を一品。トッピングのモロヘイヤ。ラーメン屋では珍しいです。

ハマトラ 20180523_180531_0004

写真:モロヘイヤの小皿。たたいたものを醤油ベースで味付けしている

 

なんと、ラーメン屋入口には懐かしの綿菓子製造機が置いてあり、セルフで作れるようになっています。昔は祭りやイベントごとのたびに屋台でよく作ったものです。懐かしさのあまり勢いあまって2つデザートを作ってしまいました。

ハマトラ 20180523_180531_0002

 

何かの機会で日吉キャンパスにお越しの際は、ひようらでお気に入りの1軒を見つけてみてください。ただ、大盛りにすると本当に多いので、初めてのときは注文前に店員さんに確認することをお奨めします。